【小さな研究者!!】サイエンスゲーツ(理科実験教室)の一幕
2026/02/25
今日は,サイエンスゲーツ(理科実験教室)の一幕をご紹介します。2月初級コースの実験テーマは「ろ過」です。
小学3年生と1年生は,砂を入れた「砂水」と絵の具を入れた「色水」を元のきれいな水に戻す方法について考えます。予想を立てて,実験を行って,結果からわかったことについて発表するといった一連の流れはちょっとした研究者!水に溶けなかった砂はろ過で取り除けたが,水に溶けた絵の具は取り除くことができなかった。小学1・3年生には理屈のすべてがわからなくても,体験し感じたことに後から理解が追いかけてくることが大切だと考えています。
続く実験は,色水の色を取る方法で「活性炭」が登場!先ほどは取れなかった色が,活性炭のろ紙を使うと元の水の色に戻り,それをにらみつけている小学1年生がとても印象的でした。この現象の理屈を理解できる日がいつか訪れ,そのときに再び感動することでしょう!
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科学教室 力塾
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富田林市の探究心が育む理科実験
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